見えない脅威を可視化せよ!攻撃者視点で考える統合的なセキュリティ対策について

■ セミナー概要
DXやAIの進化と共に、サイバー攻撃の手口は巧妙化かつ高速化しています。
特にランサムウェア被害の8割以上が、管理漏れのVPNやサーバーなど「外部公開資産」を狙ったものであるというデータがあり、攻撃者はAIを悪用して脆弱性発覚からわずか1日で攻撃を開始するケースも確認されています。
一方で、経済産業省が推奨するASMやSBOM、脆弱性診断といった対策を個別に導入した結果、ツールが分断(サイロ化)され、膨大なアラートに忙殺される「運用疲れ」や、真に危険なリスクの「見落とし」が発生しているのが実情です。
本ウェビナーでは、攻撃者の思考プロセスを紐解きながら、これらの課題を解決する「統合的なセキュリティ対策」について解説します。
資産の網羅的な可視化から、環境や文脈(コンテキスト)を加味したリスクの優先順位付けまで、限られたリソースで最大の防御効果を上げるための実践的アプローチを提言。
増え続ける脅威に対し、自社に本当に必要な対策を見極めたい担当者様に最適な内容です。
増え続ける脅威に対し、自社に本当に必要な対策を見極めたい担当者様に最適な内容です。
■ こんな方におすすめ
- 自社の「攻撃対象領域(アタックサーフェス)」を把握しきれていない方
- 膨大なアラートに忙殺され、対処の優先順位に悩んでいる方
- 攻撃者の「リアルな手口」と最新の侵入トレンドを知りたい方
- 限られたリソースで効率的な「統合型セキュリティ」を実現したい方
■ 開催概要
- 日 時 :2026年3月4日(水)12:00〜13:00
- 形 式 :オンライン(Zoom)/リアル配信
- 費 用 :無料(要事前登録)
- スピーカー:株式会社スリーシェイク
Securify事業部 部長 手塚 卓也
■ 注意事項
- 本配信は法人のお客様限定となります。また同業他社様のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
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