自社の資産、知らずに公開されていませんか?〜ASM入門〜

■ セミナー概要
近年、経済産業省をはじめとする各省庁からのガイダンスや各種セキュリティ指針の公開を背景に、ASM(Attack Surface Management)の対応が企業に強く求められるようになっています。
一方で、
「ASMとは具体的に何を指すのか」
「どこまでを自社の管理対象と考えるべきなのか」
「既存の脆弱性診断や運用とどう関係するのか」
といった点が曖昧なまま、施策だけが先行してしまっているケースも少なくありません。
本セミナーでは、経済産業省の定義や実際の攻撃事例をもとに、攻撃者がどのような視点で外部公開資産を探索し、侵入の足がかりとしているのかを整理しながら、ASMがなぜ今重要視されているのかを分かりやすく解説します。
あわせて、
- クラウド活用やDX推進により増え続けるIT資産を、なぜ人手で管理しきれなくなっているのか
- 脆弱性情報の公開から攻撃までのスピードが加速する中で、従来の対応が抱える課題
- ASMと脆弱性診断をどのように組み合わせて考えるべきか
といった、現場の情シス・インフラ担当者が直面しがちな論点を整理します。
ASMを「言葉として知っている」状態から、自社でどう活用し、どこから着手すべきかを判断できる状態になることを目的とした内容です。
これからASM対応を検討される方、既存施策を見直したい方におすすめのセミナーです。
■ こんな方におすすめ
- 経済産業省などのガイダンスを受け、ASM対応の必要性を感じているが、どこから着手すべきか悩んでいる方
- クラウド活用やDX推進により、自社の外部公開IT資産を正確に把握できているか不安な方
- 脆弱性診断は実施しているものの、「そもそも診断対象が漏れていないか」に課題を感じている方
- ASMと脆弱性診断を組み合わせた、実務に落とし込めるセキュリティ運用の考え方を知りたい方
■ 開催概要
- 日 時 :2026年2月19日(木)11:00〜12:00
- 形 式 :オンライン(Zoom)/リアル配信
- 費 用 :無料(要事前登録)
- スピーカー:株式会社スリーシェイク
Securify事業部 フィールドセールス 馬渕 峻生
■ 注意事項
- 本配信は法人のお客様限定となります。また同業他社様のお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
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