securify_y_fullcolor_nega

 料金プラン 

SBOM

複雑化するソフトウェアサプライチェーンのリスク管理を、自動化でシンプルに。
クラウドからソースコードまであらゆる資産のSBOMを自動で紐づけ、
脆弱性の「真のリスク」を可視化します。

Pricing
SBOM 料金プラン
 
料金
ASK
お客様の資産規模・環境により最適なプランをご提案します
対象 Webアプリケーション・ソフトウェア
スキャン回数 毎日
レポート 利用可能
ゼロデイ脆弱性検出 ブラックリストをマネージド対応
カスタマーサポート(問い合わせ) メール対応
営業日の10時〜18時
Pricing Plans
導入プラン例
RECOMMENDED
セキュリティ統合
管理プラン
「情報セキュリティ体制の構築・強化に取り組んでいる企業様へ」

すべての攻撃経路を一つのプラットフォームで管理し、統合リスク評価で優先順位を提示。

ASM 脆弱性診断 CSPM SBOM
Web脆弱性
対策プラン
「自社Webサービス・ECサイトを持つ企業の情シス担当者様へ」

外部公開資産の把握から脆弱性の検出・改善まで、自社Webサービスのセキュリティを継続的に診断・改善。

ASM 脆弱性診断
クラウドセキュ
リティプラン
「AWS・Azure等へのクラウド移行を推進中、または移行済みの企業様へ」

外部からの攻撃面と、クラウド内部の設定不備を同時に管理。

ASM CSPM
プロダクトセキュ
リティプラン
「自社でWebサービスを開発・運用している企業の開発・プロダクト担当者様へ」

Webアプリを外側からの診断と、内側のソフトウェア構成管理の両面からセキュリティを確保。

脆弱性診断 SBOM
Why Integration
単機能では見えないリスクも
全機能の連携で見逃さない
ASM・脆弱性診断・CSPM・SBOMを組み合わせることで、
単体では見えないリスクの連鎖を検知し、最大の効果を発揮します。
単機能の場合
 
ツールが分散
管理画面がバラバラで全体把握が困難
 
見落としが発生
機能間の連携がなく、横断的なリスクを検知できない
 
コスト・工数が増大
複数ツールの契約・学習・運用コストが積み上がる
全機能の場合
 
一元管理
すべてのセキュリティ情報をひとつの画面で把握
 
横断分析で漏れゼロ
機能をまたいだリスクの連鎖を自動で検知・優先化
 
定額で全カバー
追加コストなし。まとめて契約するほどお得になる
FAQ
よくあるご質問
Q. SBOMとは何ですか?

SBOM(Software Bill of Materials)とは、ソフトウェアを構成するライブラリ・コンポーネントの一覧表です。オープンソースや商用ソフトウェアに含まれる既知の脆弱性(CVE)を特定し、影響を受けるコンポーネントを迅速に把握するために活用されます。特に政府・金融・製造業などのサプライチェーンセキュリティ対策として注目されています。SecurifyのSBOM機能は、アプリケーションの依存関係を自動で解析し、既知の脆弱性を含むコンポーネントを検出・管理します。 

Q. SBOMはどのようなソースに対応していますか?

GitHub・GitLabとの連携に加え、SBOMファイルの手動アップロードや、AWSとのエージェントレス連携にも対応しています。開発環境やインフラ構成を問わず、幅広くご利用いただけます。 

Q. SBOM機能ではサポート切れ(EOL/EOS)も検出できますか?

はい。利用中のソフトウェアやライブラリのサポート終了(EOL/EOS)を自動的に検出し、通知します。脆弱性だけでなく、サポート切れによるリスクも含めて管理できるため、ソフトウェアのライフサイクル全体を可視化できます。 

Q. ゼロデイ脆弱性はどう検出しますか?

Securifyでは「マネージドブラックリスト」と「ユーザー管理ブラックリスト」の2種類のリストで対応しています。マネージドブラックリストはベンダー側が管理しており、ゼロデイ脆弱性が発見され次第リストに追加し、該当する資産に対してアラートを送信します。ユーザー管理ブラックリストでは、業界基準や組織のポリシーで利用を禁止しているコンポーネントをお客様自身で登録でき、該当コンポーネントの利用を検知した際にアラートを出すことも可能です。

Q. 無料トライアルやデモはありますか?

はい。最短即日でご利用いただける無料トライアルをご用意していますので、こちらよりお気軽にお申し込みください。また、担当者によるライブデモも随時受け付けております。詳しくはお問い合わせください。 

Q. セキュリティの専門知識がなくても使いこなせますか?

はい。Securifyは専門知識がない方でも運用できるよう設計されています。管理画面やレポートは日本語対応で、脅威の深刻度をレベル別に自動分類して表示します。また、対応手順を示す機能も備えており、専任のセキュリティ担当者がいない中小企業様にも多数ご導入いただいています。

Q. 導入企業の規模・業種を教えてください。

業種・規模を問わず、幅広い企業にご導入いただいています。スタートアップ・中小企業から上場企業・大企業まで、セキュリティ専任担当がいない組織から専門チームを持つ企業まで対応しています。業種としては、IT・SaaS・製造・金融・医療・小売・官公庁関連など多岐にわたります。クラウド環境の利用やWebサービスの運営、ソフトウェア開発を行っている組織であれば、規模や業種を問わずご活用いただけます。

▶ 詳しくは導入事例ページをご覧ください

Q. Securifyと他社製品の違いは何ですか?

Securifyの最大の特徴は、「ASM」「脆弱性診断」「CSPM」「SBOM」を単一プラットフォームで提供している点です。導入・運用コストとツール間の連携コストを大幅に削減し、真に対応すべきセキュリティ課題への優先順位づけが可能です。 

Q. セキュリティツールを複数使っている場合、Securifyに統合するメリットは何ですか?

複数ツールを併用していると、管理画面の行き来やレポート統合に工数がかかり、対応の優先順位も担当者の判断に依存しがちです。Securifyは ASM・脆弱性診断・CSPM・SBOMを1つのプラットフォームに統合し、検出された課題に対してSSVC基準で自動的に優先度を付与します。これにより、ツール間のデータ突き合わせや属人的な判断を減らし、限られたリソースで効率的にセキュリティ対策を進めることができます。 

導入のご検討からお見積もりまで

お気軽にお問い合わせください